庖丁工房タダフサ コンサルティング事例

0

2011年、古くから「鍛冶の町」として知られてきた新潟県・三条市の取り組みの一環としてコンサルティング開始。将来「三条の鍛冶の火を消さない」ために、三条鍛冶を背負う。


「多種多様、専門的で、どれを選べばよいか分からない」「家庭では女性が使うのが一般的であるのにも関わらず、女性らしいデザインがない」という、一般消費者目線から問題提起。また「庖丁を買うタイミング」にも着目。


まずこれだけあれば大丈夫という「基本の3本」と、料理の腕があがったら揃えたい「次の4本」にラインナップを集約。
プロダクトデザインに柴田文江さんを起用。抗菌炭化木(※)を使った女性らしいデザインに。(※抗菌炭化木は特殊加工をした腐りにくい木材。タダフサの特許)
「波刃ではない」パン切り庖丁は、抜群の切れ味とキャッチーな見た目で、メディア露出を狙う。
「工房感」をトーン&マナーに設定。また工房ならではのサービスである庖丁研ぎ直しを、パッケージを利用し分かりやすく案内した。


2012年1月 大日本市にてデビュー

投稿者 : 石田 香代

tag:

大日本市展示会
プロジェクト
庖丁工房タダフサ
奈良県
新潟県