堀内果実園 コンサルティング事例

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2012年、商品仕入れでお付き合いのあった堀内氏よりコンサルティング依頼あり。


樹齢100年以上の「百年柿」を中心に、かりん、ブルーベリーなどを栽培。一番の売りは柿だが、柿は若い人にはあまり好まれない傾向にある。生果と加工品の比率は7:3。加工品は年中出荷で安定が見込めるのでこの比率を逆転させたい。最終的な夢は「吉野に多くの人を呼ぶこと。レストランなど気軽に楽しめる場所をつくること」


生果はパッケージがないので認識されづらく、ブランドをつくりづらいが、加工品であればパッケージがあるのでブランドをつくることができる。加工品の中でも柿に適したドライフルーツを選択。「国産ドライフルーツといえば」というポジションをとりにいく。収穫から加工まで自社内で一貫生産できるという強みを活かす。無添加もアピールポイント。「健康」よりも「美味しい」をアピールする。


「美味しいくだものを食べてしあわせ」を表現する「しあわせのくだもの」をコンセプトに設定。パッケージはくだものを入れるネットをイメージ。ロゴマークもほっこりかわいらしい印象で統一。


2013年2月 大日本市にてデビュー

投稿者 : 石田 香代

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大日本市展示会
プロジェクト
堀内果実園
奈良県