BAGWORKS コンサルティング事例

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2011年、ブランディングに興味をもった高島氏より、まずは経営相談の依頼あり。その後コンサルティング開始。


業務用カバンの製造を専門としているが、年々受注が落ち込んでいる。一般用カバンをつくるとしても、開発経験が少なく流通先もない。飽和状態の一般用カバン市場にそのまま参戦するのは無理がある。


本業である業務用カバンの受注を増やすために一般用カバンを発売することを提案。業務用カバンをリデザインした一般用カバンをつくる。そうすることで、一般消費者にとっては品質に安心感がある、「業務用カバン=バッグワークス」というイメージを打ち出せる、これまで手掛けてきた業務用カバンをもとに商品開発が可能なため、デザインだけで勝負をしなくてもよい、というメリットがある。


「業務用」に必要な「信用性」と、ISOも取得しているバッグワークスの一番の強みである「信用性」のリンクを、「世界で一番ちゃんとしたかばん屋さん」というコンセプトで表現。
一般用カバンのコンセプトは「しごとのかばん」。牛乳配達用のトートバッグ「ミルクマン」、郵便配達用のショルダーバッグ「ポストマン」など、原形の「らしさ」「要素」を残したバッグを製作。
プライスタグには「業務用バッグのご相談はお気軽に」というコピーを入れた。


2012年1月 大日本市にてデビュー

投稿者 : 石田 香代

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