「プラスプロジェクト」は、中川政七商店のビジョンである「日本の伝統工芸を元気にする!」ことを目標にした、伝統工芸に携わる企業さまとのモノづくりプロジェクトです。
また奈良の産業を活性化するための取り組み「プラス奈良プロジェクト」では奈良の地場産業と協力し様々な商品をつくっています。
日本で唯一の刺し子織り
三和織物
福島県で伝統産業の刺し子織りを織る三和織物。刺し織りを続ける職人は日本で唯一といわれています。機械織りとはいえ1時間に1mしか織れないので、こつこつと時間をかけて作られています。オリジナルの奈良の森と鹿柄を作りました。
手作り傘の老舗
前原光榮商店
手作りにこだわり続ける傘の老舗。受け継がれた匠の技により、数多くの著名人に愛用されています。前原光榮商店の仕立てで手紡ぎ手織り麻の上質な日傘が生まれました。
東京の粋な風呂敷
美濃部巧藝
東京・日本橋に創業の風呂敷専門メーカー美濃部商店が前身。東京だからこそできる粋な商品作りを目指し、日本の伝統工芸を伝え続けています。遊 中川の風呂敷はその高い技術により仕上げられています。
奈良の靴下
御宮知靴下
靴下の生産量が日本一の奈良県。靴下が筒編みである特性をバッグの持ち手に活かした「くつしたはんど」シリーズを展開し、靴下素材の新たな提案をしています。
吉野葛の老舗
黒川本家
奈良の特産品「吉野葛」を扱う黒川本家は1615年創業の老舗。吉野本葛とは葛の根からとった澱粉の純正品だけをいい、今でも井戸水を使い手作業で作られています。その吉野本葛で吉野の菓子職人に鹿型の葛菓子をつくってもらいました。