中川政七商店ブランドマネジャー 細萱久美のブログ

2012.2.16 | ブランドニュース

七つ道具展のご案内

ご好評の「パンを食べる七つ道具」展は今月一杯行っております。

先行発売のパン切り庖丁が売れに売れて、ただいまご注文を承って

おります。来月にはお渡しが可能かと思いますので、諦めずにご注文

頂けたら幸いです。是非、素晴らしい切れ味をお試しください。

さて、昨日から新たな七つ道具を欲張って2種類ご提案させて頂いて

おります。「針仕事の七つ道具」「文の七つ道具」です。

針仕事の裁縫箱は政七オリジナルの新商品です。裁縫箱以外に、救急箱、文具入れなど

便利に使って頂けるので商品名は「道具箱」としております。番外(?)として目細八郎兵衛商店

さんの小さな裁縫セットもございます。小さくて大層可愛いセットです。数量少な目なのでお早めに。

そして文のほうは、メールの多い昨今ではありますが、たまにお手紙が来るととても

嬉しいので、毎月23日の文の日だけでもお手紙をしたためてはいかがでしょう・・という

ご提案です。お好きな紙で簡単に封筒が作れるテンプレートもご用意しました。

これ、結構楽しいですよ。他にも可愛い柄の文箱を数量限定で取扱いしております。

是非、お早めのご来店をお待ちしております!

2012.2.16 | 日々のできごと

都会だとオシャレに見えるもの

先週末は東京にいたので、行きたいと思っていた青山ファーマーズマーケットへ。

販売トークの訛りから、地方から遥々参加されているであろう農家さんなどがお店を

広げています。中には奈良の農家さんも。

こういうマーケットが近所で毎週末あったらなんて素敵なんだろう!!

という単純に羨ましい気持ちと、

農家さんの採れたて野菜が、当たり前のものでなくスペシャルに見えてしまう

流通のややこしさに矛盾などを感じてしまいました。それにしても羨ましい・・・

2012.2.3 | 日々のできごと

和洋スイーツ対決

甘味の話ですが、私はどちらかと言えば和菓子党です。

洋菓子は洋酒がきいたものなどハイカラなタイプよりは

クラシックな焼菓子やカスタード系が好みです。

勝手ながら、初めて戴いた時に最も感動した和菓子・洋菓子

をご紹介します。

たまたまですが、東京の洋菓子と、京都の和菓子の対決(?)です。

まず、洋菓子代表は「ウエストのシュークリーム」です!

ティーカップと同じ位のサイズで、ボリュームたっぷり。カスタードが

ぎっしり詰まっています。あっさりしているのでもう一つ食べられそうな勢い・・・

そして、和菓子代表は「澤屋の粟餅」です!

見た目に派手さはありませんが、注文してから出来立てを出して頂ける

粟餅の柔らかさはもう絶品の一言です。持ち帰りもありますが、すぐに

固くなってしまうので、本当の美味しさはお店で味わってこそなのです。

お薦めのお菓子はまだまだありますが、今回ご紹介の二品はいずれも

甘味好きな方には是非味わって頂きたい老舗の変わらぬ味です。

2012.2.3 | ブランドニュース

プロが認める”パン切り庖丁”

現在開催中の企画展「パンを美味しく食べる七つ道具」におきまして

ラクエ店のみ、パンを実際に切って頂ける実演販売を行っています。


【パン切り庖丁は画像左です。その他は3月発売予定です】

ラクエには同フロアに京都の老舗ベーカリー「進々堂」さんが

いらっしゃるので、実演にはこちらの食パンを使わせて頂いてます。

折角なので、パンのプロである同店店長様にも庖丁の切れ味を

お試し頂きました。

感想として
  ・手に持ちやすい
  ・パン屑も出ず、切り口断面が綺麗
  ・バゲットなどの固いパンもすっと切れる
と言ったお褒めのお言葉をいただき、店舗にもディスプレーして

頂いています。

プロにも認めて頂けるほど、この庖丁の切れ味は自信を持って

お薦め出来るものです。こればかりは実際にお試し頂くのが一番

なので、是非今月中のご来店をお待ちしています。週末をメインに

実演していますが、平日でもお気軽にお声掛けください。

2012.1.26 | 日々のできごと

暮らしのマメ知識【ボディータオル】

入浴の際のボディータオルはどんなものをお使いですか?

パイルタオルや手拭いなど昔から使われているものの他
バラエティーストアなどにもさまざまな素材や仕様のボディータオル
が並んでいます。

中川政七商店にも、遊中川の「麻の浴用たおる」、
粋更の「手紡ぎ綿ボディータオル」、
アトリエユヌプラスの「リネン体洗いタオル」など何種類か
扱いがありますが、いずれも劣らぬ人気です。

私は、アトリエユヌプラス(画像左)と、この3月発売予定の中川政七商店
オリジナルの「和紙ボディータオル」(画像右)を気分で使い分けています。

共通の特徴としては、程よい刺激で気持ちが良く、渇きが早いです。
浴室に吊るしたままですが次の日には乾いており、また気持ち良く
使えます。

和紙ボディータオルは、画像のものはサンプルで生成ですが、実際は
白になります。和紙70%・綿30%の天然繊維組成で、和紙のイメージ
を覆す丈夫な素材です。吸脂性にも優れ、夏にはすっきりとした洗い
上がりが期待出来る一品です。(上代¥945)

お好みの世界だとは思いますが、どんなものが良いのか迷われたら
個人的なおすすめは
・肌に優しい天然素材
・程よく固めの素材
・薄手で乾きが良い
ことが欠かせない要素と思います。
お気に入りを見つけて入浴タイムをお楽しみください。

2012.1.26 | ブランドニュース

パンを食べる七つ道具

「七つ道具」はご存知の通り七種類で一組とされる道具。または七種に限らず、
ある事をするのに必要なひとそろいの道具として使われる言葉ですが、
政七商店の七にも掛けて、今後さまざなま「~の七つ道具」展を開催する予定です。

初回として2月1日から2月一杯、「パンを食べる七つ道具」展を行います。

目玉商品としては新潟三条にて1948年創業の庖丁メーカー、タダフサさんの新商品
「パン切り庖丁」を先行発売します。下の画像の一番左、ほぼ直線刃と若干の波刃
の作りで、良く見る波刃パン切りとは風貌から異なります。これが素晴らしい切れ味
なのです!ラクエ四条烏丸店のみ店頭でお試し頂けますので、是非足をお運びください。

他の万能庖丁、ぺティナイフetcも3月以降随時発売となります。

庖丁以外には、一つ一つ手作りによる吉野材を中心とした木のバターナイフ。
トーストにぴったりサイズの欅のパン皿・・・湿気を程よく吸ってくれます。
奈良県富雄の高級フルーツ店「メローネ」自家製の季節のジャム各種などなど
お勧めばかりが揃います。

番外として、安曇野「ティンカーベル」の国産小麦の和三盆バターラスクも新登場。
さくさくで香ばしくやめられない美味しさです。
数量限定品もありますので、期間中に欠品のアイテムに関してはご了承ください。

ご来店心よりお待ちしております。

2012.1.6 | ブランドニュース

カンブリア宮殿効果

今治のタオルメーカー「池内タオル(株)」が12月のカンブリア宮殿放映の

影響で注文が殺到しているそうです。ものによっては1ヶ月待ちだとか・・・

政七商店のオリジナルタオルも実は池内タオルさんに作って頂いています。

シンプルながら使い心地は自信を持っておすすめ出来るタオルで、放映前

から人気がありました。一時欠品をしていましたが、現在は在庫ございます!

ウォッシュタオルとフェイスタオルの2サイズで、画像の大きめのタグから

白い控えめなタグに変更となっています。オーガニックコットンと吸水性の

高い竹繊維を織り交ぜたふんわり柔らかい肌触りを是非お試しください。

ウォッシュタオル:サイズ35×35cm ¥945
フェイスタオル:サイズ35×80cm ¥1,680
綿63%・レーヨン37%

2012.1.6 | 日々のできごと

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

年末の実感も湧かぬままいつの間にか年が明けましたが

平凡ながらいつも通りの静かなお正月を迎えられたことに

今年ほど感謝を感じた年はありません。

今年もみなさまに喜んでいただけるモノ・コトを考えながら

コツコツ励みたいと思います。良い年になりますように!

2011.12.27 | ブランドニュース

ほっこり焼餅

いきなりですが、「ほっこり」という言葉は「ほっとする」「落ち着く」

と言った意味合いで使うと思いますが、それは標準語としての

意味で、京都ことばだと精神的に「つかれた」という意味らしいです。

さて、本題ですが人気をキープしている商品のご紹介です。

  ●「金網つじ」手付きセラミック付焼き網 大¥4,515 小¥3,360(画像 小)

  ●「吉田ふるさと村」杵つきまる玄米もち ¥609 (普通のお餅もあります)

年末年始でお餅を戴くことも多いと思いますが、この網とお餅の相性を

是非お試し頂きたいと自信を持っておすすめするセットです。

セラミックの効果で、とろ火でも中までしっかり熱が通ります。しっかり

焼くことで、このようにぷくっと膨れて表面香ばしく、中はやわらかーく

仕上がります。シンプルなものほど、意外と味に差が出るものです。

慌てず、のんびり「お餅を焼く時間」を楽しんで、ほっこりしてください。

2011.12.24 | 日々のできごと

東北支援のボタン

お取引先の「ボタンズファクトリー」さんは、鹿角・木・漆・樹脂・陶器・・・色んな

素材で斬新なオリジナルのボタンを作るクリエイティブな工房です。

この度、東北被災地の支援として、陶器のボタンを1万個作って、販売、その売上を

義援金として寄付をするというプロジェクトを立ち上げられました。

1万個って凄い数ですが、知人・友人を集って製作をサポートしてもらうという

形を取ったそうです。人と人のつながりが感じられる素敵なプロジェクトです。

色付け作業に、プライベートで参加させて頂きましたが、先日伺った際にとうとう

完成していました!不思議と一つ一つが違ってて、どれも味のあるボタンに

仕上がっていました。髪ゴムやバッグなどに付けたら可愛い感じです。

震災から1年後の2012年3月予定で、京都二条のギャラリーSUGITAさんで

販売をされるそうです。ボタンズの長瀬さんが在廊されるか分かりませんが、

凄く楽しい方なのできっとディスプレーも面白いのではないかと期待してます。

ご興味のある方、是非足をお運びください。

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