土産ものの開発・セミナーご希望の企業・団体さま

お土産の開発や土産もの屋のブランディングに関する相談・コンサルティングを承ります。
地産地消の土産ものづくりに一緒に取組むパートナーシップ、「仲間見世」としての展開が可能です。
「日本市プロジェクト」を通じて、当社がこれまでに培ったノウハウをご提供致します。
また、お土産・土産もの屋に関する講演・セミナーも受け付けています。

お土産で地元を元気に!「日本市プロジェクト」のご紹介

日本市プロジェクト

「日本市プロジェクト」が実現するのは、お土産の「地産地消」モデルです。
地元の小規模工芸メーカーに対しては、商品企画とデザインを提供し、 地元の土産もの店に対しては、地元の工芸品をタイムリーに供給します。
それにより、土地・観光・ものづくりに、新たなつながりを生み出していく仕組みです。結果、旅行者も「そこでしか買えない、その土地ならではのお土産」を買って帰ることができます。
「日本市プロジェクト」では、お土産を通じて、土産もの屋とメーカーと旅行者が幸せになる仕組みを目指しています。

事例のご紹介

仲間見世1号店 太宰府みやげ
仲間見世1号店
太宰府みやげ(太宰府天満宮案内所)
福岡県太宰府市宰府4-7-1
TEL:092-922-8225
太宰府みやげ 案内所のリニューアルに合わせて、併設のお土産もの屋の運営・接客・商品開発・売場演出の面で、立上げをサポートさせて頂きました。オープン 3年目を迎えた今では、太宰府の名物である梅と、 干支をモチーフにしたアニュアリーテキスタイルが、新しい定番土産となっています。
またリニューアルにより、観光案内所の来客数が約3倍に増加しました。
(1)毎年の参拝が楽しみになるお土産
平成26年(甲午の梅)
毎年の参拝が楽しみになるお土産「甲午の梅」
平成27年(乙未の梅)
毎年の参拝が楽しみになるお土産「乙未の梅」
▲梅(太宰府のモチーフ)と干支(年毎のモチーフ)を掛け合わせたオリジナルテキスタイルを毎年新たに企画し商品化。毎年の参拝が楽しみになる仕掛けをつくりました。
(2)地元工芸とのタイアップ (3)コストを利益化
地元工芸とのタイアップ ▲博多水引の「ながさわ結納店」と共につくった御祝儀袋。梅の 名所・太宰府にちなんだ「梅結び」の中心に、縁起の良い「鮑結び」 の形が現れたものです。 コストを利益化 ▲従来の観光案内とお土産販売を同じ場所でするため、家賃・人件 費などのコストを、物販の売上で利益化することに成功しました。

日本各地の仲間見世

仲間見世2号店 えすこ
仲間見世2号店
えすこ(出雲大社正門前)
島根県出雲市大社町杵築南841
TEL:0853-31-4035
仲間見世3号店 KUTANI SEAL SHOP
仲間見世3号店
KUTANI SEAL SHOP
石川県金沢市尾張町 2-14-20 八百萬本舗1F
TEL:076-213-514
仲間見世4号店 お宿とお土産こぢんまり
仲間見世4号店
お宿とお土産
こぢんまり
兵庫県豊岡市城崎町 湯島 257
TEL:0796-32-2570
仲間見世5号店 函と館
仲間見世5号店
函と館
函館空港 国内線旅客ターミナルビル2F
TEL:0138-57-8884
走る日本市プロジェクトロゴ

西日本旅客鉄道株式会社「走る日本市プロジェクト」

中川政七商店の想い

従来、「みやげ」とは「知人や縁者に配る目的で、旅行先などで買い求めるその土地にちなむ品物のこと」でした。しかし現状は、その土地で作られたものはほとんどなく、どこに行っても同じような商品(キャラクターものや海外製のものなど)や、レベルの低いお土産工芸品がほとんどで、旅行者にとっても本当に買いたいものがないという状況です。観光事業がこれだけ盛り上がっている一方でお土産工芸品の市場は縮小傾向にあり、地方の小規模な工芸メーカーや土産もの屋は疲弊してしまっています。

そこで、地元の小規模工芸メーカーと、お土産もの屋さんをつなぎ、双方が幸せになるという仕組みをつくりました。物理的には近くにいる両者ですが、出会うことはなく、仮に出会ったとしても売れるものを作るあるいは在庫リスクをとるということはなかなかできません。中川政七商店が入ることでそこに良いコミュニティが生まれる仕組みです。