ものはら ブランドコンセプト

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「ものはら」は、長崎県波佐見町の焼き物メーカー、有限会社マルヒロが「波佐見焼を世界へ」をコンセプトに、2013年に立ち上げた陶磁器ブランドです。

私たちは、世界中の人々に波佐見焼を使っていただけるよう、使い勝手が良く親しみやすい、フレンドリーなデザインを目指します。

また、波佐見焼の歴史に基づきながらも私たちが巡り合った、国やジャンルを超えた人々とコラボレーションして商品を企画。

出会いから生み出される、一味違った波佐見焼を展開致します。


「ものはら」とは

窯跡周辺にある、失敗品やハマなどの窯道具の捨て場の事を「物原」といいます。

物原は年月とともに埋まっていき、やがて焼き物の地層ができます。

この物原層を見ることにより、焼き物の歴史を知ることができるのです。

私たちは「ものはら」の地層を掘るように、歴史をたどりながら商品を展開します。

時代背景とともに様変わりしていく波佐見焼。その波佐見焼の歴史を大きく3つに分類し、コレクションテーマとして発表します。



有限会社マルヒロ

長崎県波佐見町

http://www.hasamiyaki.jp/maruhiro/

三代続く波佐見焼のメーカー

投稿者 : 石田 香代

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大日本市展示会
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長崎県