【奈良博覧会】ワークショップ:2&9くつしたの端材で作る靴下形のオーナメント

2016-09-08

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靴下型のかわいいオーナメント

靴下の輪っか

「靴下の町」広陵町

11/1 (火)~11/6(日)の6日間、
奈良公園浮雲園地で開催される奈良博覧会では
様々な工芸に触れるワークショップを開催します。

みなさんは奈良県が日本一の靴下産地であることをご存知でしょうか。
もともと奈良県は「大和木綿」という高品質な綿の産地として
全国にその名をとどろかせていました。

良い綿と良い作り手によって奈良の靴下産業は発展していったのです。
奈良県広陵町では「靴下の町」として様々な取り組みを行なっており、
そのひとつとして、靴下の端材のリサイクルがあります。

靴下は片足を編むたびに端材となる輪っかが一つ生まれます。
毎日たくさんの靴下が生産される工場では、端材も大量に生まれます。
こういった端材は一般的にゴミとして処分されるのですが、
捨てるにもコストがかかってしまうため、
組合で端材をひきとり端材を利用した物づくりをサポートしています。

敷物やかご、履物やぬいぐるみなど、様々なものに生まれ変わります。
自分の指だけで編めるので気軽にはじめられる趣味として
ジワジワと広がり、毎年コンクールにはたくさんの作品がよせられます。
全国から取寄せの依頼が殺到しているそうです!

そこで靴下のファクトリーブランド「2&9」の端材を使って、
広陵町商工会女性部の方々に教えてもらいながら
靴下のオーナメントを作ってみませんか。

端材で靴下のかたちを編み、オリジナルチャームやリボンで飾り付けをして
クリスマスにもぴったりのオーナメント作りましょう。
贈り物にもおすすめです!

ぜひお友達や、ご家族でお気軽にご参加ください。

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ワークショップ4.『2&9 くつしたの端材で靴下形のオーナメントをつくろう』

価 格 :1,000円(税込)

日 時 :①2016/11/4(金) 11:00~12:00
                 ②2016/11/4(金) 14:00~15:00

会 場 :奈良公園浮雲園地 奈良博覧会 会場 テント内

定  員:20名

→チケット購入はこちら

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