【岩手博覧会 番外編】 岩手県公会堂の夜間特別ライトアップが決定しました! 

2016-04-22

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【岩手博覧会 番外編】 

岩手県公会堂の夜間特別ライトアップが決定しました!


5/3 (火・祝)~5/5(木・祝)の3日間、盛岡市の岩手県公会堂で開催される「岩手博覧会」の本会場である岩手県公会堂は、日比谷公会堂の設計者でもある佐藤功一により、昭和2年(1928年)に完成した、盛岡を代表する名建築です。


長きにわたり、盛岡市民に愛されてきた公会堂ですが、大日本市岩手博覧会の開催に合わせて、公会堂の舞台照明などを務める「新和企画」の協力により、2日間のみ夜間ライトアップを実施することが決定しました。


普段は見ることのできない、名建築の美しい姿をぜひお楽しみに。


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岩手県公会堂 夜間特別ライトアップ


開催期間:2016年5月3日(火・祝)、5月4日(水・祝)

開催時間:日没(19:00頃)~21:00 

開催会場:岩手県公会堂


※2007年に試験ライトアップされた際の紹介記事(盛岡経済新聞2017/12/11)


→「岩手県公会堂が5時間だけの試験ライトアップ-有効活用の道探る」


【岩手県公会堂】


大正12年(1923年)、皇太子であられた昭和天皇陛下のご成婚を記念し岩手県議会で公会堂の建設が発議されました。 当時はまさに大正デモクラシーの高揚期で大正14年(1925年)には普通選挙法が成立し、大衆娯楽にも弁士が熱弁を振るう無声映画が登場するなどの時代でした。そのような時代の市民生活の中では人々の集う場所が求められていました。 創建時の公会堂は、県会議事堂・大ホール・西洋料理店・皇族方等の宿泊所と4つの用途を備えていました。 内丸通り(現・中央通り)に面した正面入口の左側には県会議事堂、右側の地下1階から2階にかけてはパリのリッツホテルで修業した料理人が腕を振るう西洋料理の公会堂多賀、北側には第一公会堂と呼ばれた大ホール、そして正面入口の2階には昭和3年(1928年)昭和天皇陛下を迎えての陸軍大演習の折に「大本営・御座所」としてご利用された貴賓室も作られました。


※岩手県公会堂公式ホームページより抜粋


【新和企画】


株式会社 総合企画新和

新和企画

岩手県盛岡市志家町5-33

TEL019-624-1549

FAX019-624-1533

http://www.shinwakikaku.com/


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