2012.5.16 | ブランドニュース
今夏のアクセサリーの企画段階で、
硝子作家の八木麻子さんは、
素敵なものをたくさんつくってくださいました。
その中から、迷いに迷って厳選し、
商品化したのは3アイテム。
でも、商品化されなかったものも、
どれもとっても可愛い。
これをこのままにしておくなんて、もったいない。
そこで、ひとつものアクセサリー、
惜しくも商品化されなかったものを、
粋更kisara全店で販売します!
写真は一部です。全て1点もの。
どれも個性があって、目移りしてしまいます。
梅田ハービスENT店、玉川高島屋S・C店では、今週末くらいから、
新丸ビル店はオープン時から、それぞれ店頭に並びます。
お気に入りをぜひ見つけてください。
素敵な出会いがありますように。
2012.5.16 | ブランドニュース
着心地のよいオリジナルTシャツと、
雨をモチーフにした涼やかなアクセサリーのご紹介です。

粋更のTシャツ 白/杢グレー/墨
各¥4,095 婦人Mサイズ
襟ぐりの開き具合や生地の厚みにこだわった、
心地良いTシャツをつくりました。

着てみるとこんな感じ。
少し着丈が長めで、カジュアル過ぎず程よいバランスです。
お値段もお手頃。毎日だって着たい、粋更kisaraの定番服です。

硝子のブローチ 雨霧/雨ふり/雨あがり
各¥4,200 革袋付き
硝子作家の八木麻子さんに、
粋更kisaraの今夏のテーマ「雨」に合わせて、
雨の風景をイメージした
キルンワークのブローチをつくっていただきました。
夏の装い、ぜひ粋更kisaraの店頭でお試しください。
2012.5.10 | ブランドニュース
日本×歴史×品質×ブランドをかねそなえた伝統工芸メーカーによる
雑貨、ファッション、インテリアなどの展示会「大日本市」
大阪会場5月末、東京会場6月初めに開催致します。
専用WEBサイトの内容を、最新のものに更新しました。
「大日本市」は、小売店バイヤーさま、プレス関係者さま限定の展示会ですが、
わたしたちの取り組みをご覧いただけましたら幸いです。
第4回目となる今回は、
mino、THEの2つのブランドが初参加します。
関西会場を、京都→大阪へ移し、
よりアクセスしやすくなりました。
各ブランド秋冬の新作をお持ちします。
粋更kisaraの秋冬はこんな感じです。
店頭には8月下旬頃から並びますので、
ぜひお楽しみになさってください!
※「大日本市」は完全予約制の展示会です。
お手数ですが、こちらよりご予約の上ご来場ください。
2012.5.2 | ブランドニュース
日差しも気温も、すっかり初夏らしくなりました。
これからの季節のお出掛けにぴったりなバッグのご紹介です。

リネンステッチトート 青磁/紺/緑 各¥7,875
ちょっと写真では見づらいですが、
雨のようなステッチ風の色糸を織り込んだ生地に、
風合いのある天日干しリネン生地を合わせたトートバッグです。
夏らしく爽やかな色合いで気分を変えて。

帆布の大きな旅ボストン 黒/茶/金茶 各¥16,800
11号帆布に牛革の持ち手。
大きくてたっぷり入るのにとても軽いのが特長。
外側と内側にそれぞれ3つずつポケットもついている優れもの。
わたしも黒を愛用しています!
夏のお出掛けのお供にぜひ。
2012.5.1 | 日々のできごと
とある方から機会をいただいて、文楽へ。初文楽。
お題目は、『加賀見山旧錦絵』
加賀のお家騒動を題材にした作品で、「女忠臣蔵」としても知られる。
はじめは、舞台と人形の大きさと、
遠近法もあいまって、なんだか不思議な感覚にとらわれる。
物語に集中していくうちに、人形遣いが全く気にならなくなる。
小さな人形が、感情豊かに、自ら動いているように見えてくる。
女房お大が、口惜しくて泣き出しそうなるのをこらえ、
ぐっと白い手ぬぐいを噛み、それがはらりと落ちるさまや、
主人の仇を討とうと決心したお初が、
水を飲もうとして手がふるえ、柄杓を取り落としてしまうところなど、
なんというのか、人間が演じるよりも、生々しく感じた。
語りと、三味線と、
各々の想像力をプラスして完成する舞台。
侮辱を受けた若き尾上が自害を決意し、
死に支度をする前に、文箱を開け、母からの手紙を読み返す場面がある。
その手紙には、
身体を大事にしなさい、とか、
たまにはお酒でも飲んで、とか、
あなたの常備薬が切れる頃だから同封しておきます、だとか、
年に一度しか会えない尾上のことを案じた言葉が連ねてあった。
文楽に行くその日の朝、たまたま母と電話で話をした。
短い通話の中で、母は、
先日父と出かけた旅行で見た桜が、それは見事だったこととか、
1月に生まれた孫がすくすく育ってムーミンみたいになっている、だとか、
そんな近況報告をした。
電話を切り際、母はわたしに短く「元気なの?」と尋ね、
わたしもひとこと「元気だよ」と答えた。
めったに連絡をしない娘のことを、わたしの母もまた案じている。
気がつくと、尾上と一緒に、とめどもなく涙が流れていた。
『加賀見山旧錦絵』の初演は1782年だという。
時代が変わっても、母の想いは変わらない。
いつか、母を誘って文楽に行こう。
2012.4.28 | ブランドニュース
5/28(月) フラッグシップショップを東京・新丸ビル4階にオープンします。
2006年 粋更kisaraは表参道ヒルズ店からスタートしました。
2012年 フラッグシップショップを、表参道から丸の内へ移転します。
丸の内は東京の中でも、海外と距離が近い、特別な街です。
海外に日本の文化を伝えるのは、
たとえば展示会でものを展示・販売するだけではありません。
日本の良いものを、日本に古くから伝わる作法で包んで贈る。
そうすることで日本の文化を伝えることが出来ます。
粋更kisaraは丸の内から、日本の文化を「輸出」したいと考えます。
インテリアデザインは小泉誠氏。
もうすぐ工事が始まります。
小泉さんにつくっていただいた店舗模型をちらりとご紹介。
既存店の匂いを残しつつ、きりりとした空間に。
また、フラッグシップならではのサービスとして、
折形の表書きに、活版印刷をお選びいただけます。
詳細はまた改めて。
オープン時には限定商品もご用意します。

ラフィアのミニバッグ 花紫 ¥6,825
人気のラフィアのミニバッグの限定色。個数限定販売です。
草木染めの花紫色が、落ち着いた華やぎを添えます。
オープンまであと1ヶ月!
丸の内でみなさまとお会いできますこと、
スタッフ一同とても楽しみにしています!
2012.4.18 | ブランドニュース
今年の母の日は何を贈りましょうか。
今日は、これからの季節の強い日差しから、
肌を守ってくれる、頼もしいアイテムをご紹介します。

指とおしアームカバー (上)藤苅安/(下)灰紫
長さ54cm 各¥1,785
奈良の靴下屋さんで生まれたアームカバー。
毎年大人気です。
こちらの指とおしタイプは今年の新作。
手の甲を覆う丈で、袖からのぞく色も、重ね着風に楽しめます。
さらりとした付け心地でUVカット率は約90%。
1枚持っていると、本当に重宝します。

粋更kisaraに晴雨兼用日傘が初登場です!
細身の持ち手ですっきりと、
どんなお洋服にも合わせやすいベーシックな色を選びました。
お母さんと兼用で使っても。
ちょっと気の利いた実用的なものを贈るのは、
家族ならでは、かもしれませんね。
ぜひ「贈りたいリスト」に加えてください。
2012.4.4 | ブランドニュース
粋更kisaraでは、夏の新作が店頭に並び始めました。
今日は、春と夏に活躍するストールのご紹介です。
ガーゼのように薄くて軽やかなリネン素材です。
くしゅっと小さくまとめられるので、持ち歩きにも便利。
裾のしましまがポイントです。
薄手で柔らかなオーガニック綿を使用したストールです。
春の商品の色違い。写真の他に生成があります。
端にほどこしたシンプルなレース刺繍を広げて、
いろいろな着こなしをお楽しみいただけます。
軽やかで涼やかな色と素材は、
これからの季節、大活躍してくれます。
一足先に、夏の色。ぜひお試しください。
2012.3.24 | ブランドニュース
梅田ハービスENT店は、3/27に3周年を迎えます。
いつもご愛顧をいただきまして、ありがとうございます。
3周年を記念して、3/24より限定商品を発売します。
透明のアクリル樹脂の指輪の中に、
自然の植物を閉じ込めました。
この春の新作の、花違いです。
桃、黄、青、白と、
春らしい色合いの指輪は、個数限定販売!
早いもの勝ちです。
ぜひ、梅田ハービスENT店へお出掛けください。
2012.3.23 | 日々のできごと
マガジンハウスから3月21日に創刊された
『YUCARI』という雑誌にて、
「人をつなぐ、贈りもの。」というタイトルの連載をすることになりました。
『YUCARI』は、日本の大切なモノコトヒトをテーマに、
創刊されたカルチャー誌。
じっくり読みたいよみものがたくさん。
創刊号の特集は桜。満開の桜並木が表紙です。
連載のお話をいただいたのも素敵な「縁(ゆかり)」。
ものづくり、贈りもの、折形をキーワードに、
毎回書いて行こうと思っています。
書店にて、ぜひ手にとっていただけましたら幸いです。

粋更kisaraブランドマネジャー
石田香代 Kayo Ishida
神奈川県生まれ。3人姉妹の長女。子供の頃の夢は「えほんをかくひと」。本を読むこと、大ぶりの指輪、柄の靴下、大判のストール、ピアノの音、チョコレートとコーヒーが好き。
ブランドマネジャー紹介
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