株式会社中川政七商店
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中川政七商店 - 検索
会社概要
沿革
会社概要
会社名
株式会社中川政七商店
所在地(本社)
奈良市東九条町1112-1
アクセス
[近鉄奈良駅より]タクシー 8分/バス 15分
奈良交通12番「杏南町」「シャープ前」「白土町」行き。
奈良交通14番「杏中町」行き。
いずれも「南京終町」バス停下車、徒歩1分。
[JR奈良駅より]タクシー 6分/バス 10分
奈良交通12番「杏南町」「シャープ前」「白土町」「杏中町」行き。
いずれも「南京終町」バス停下車、徒歩1分。
設立
1983年11月30日
創業
1716年(享保元年)
資本金
10,000千円
売上
24億円(平成23年7月期末)
従業員数
201人(平成23年7月末現在)
代表者
代表取締役社長 十三代 中川 淳
アートディレクター
good design company 水野 学
主要取引銀行
南都銀行本店
三菱東京UFJ銀行 奈良支店
事業内容
茶道具の企画・製造・卸
麻を使った雑貨・インテリアの企画・製造・卸・小売
遊 中川
東京ミッドタウン、伊勢丹新宿店、エキュート東京など23店舗
インテリアデザイン:宮澤一彦(隈研吾事務所)
粋更kisara
玉川高島屋S・C、梅田ハービスENT
インテリアデザイン:小泉誠
中川政七商店
2010年京都店、2011年博多店、大阪店をオープン。
インテリアデザイン:graf.
カフェ・飲食
2010年、
中川政七茶房
をオープン。奈良の食材を使ったお食事や甘味にておもてなしをいたします。
企業のオリジナル商品・ノベルティの製作
当社の高い技術と豊富な商品知識を元に、希望に沿ったオリジナル商品を製作します。和菓子の老舗「虎屋」、京都の料亭「和久傳」、高級リゾート「二期倶楽部」、奈良の生活雑貨「くるみの木」などとのコラボレーション実績があります。
コンサルティング(経営、流通)
「ものづくり」から「商品の流通」までトータルでお手伝いします。自社ブランドで培ったブランドマネジメント力と、生活雑貨業界に特化した販路を最大限に活かした業界特化型のコンサルティングを展開。目標は10年間で「産地の一番星」を20社作ることを目標にしています。
[実績]
有限会社マルヒロ(長崎・波佐見)
- 既存ブランドの建て直し
- 業務改善
- 新ブランド「HASAMI」の立ち上げ
- デザインディレクション
- 販路開拓
- RR
工房織座(愛媛・今治)
- 新ブランド「ITO」の流通サポート
出版
2008年10月「奈良の小さな会社が表参道ヒルズに店を出すまでの道のり。」中川淳著 日経BP社
2010年春 季刊誌「こと もの かたり」創刊 日本のものづくりを応援する情報誌
2010年11月「ブランドのはじめかた 〜5つのケースでわかった経営とデザインの幸せな関係〜」中川淳・西澤明洋共著 日経BP社
沿革
江戸初期(17世紀前半)
奈良晒、徳川幕府に御用品指定を受ける
享保年間(1716〜1735)
初代 中屋喜兵衛 奈良晒を商う
文政2年(1819)
越後屋呉服店(現株式会社三越)との取引始まる
明治元年(1868)
9代 中川政七
明治31年(1898)
宮内庁御用達
明治43年(1910)
10代 中川政七
奈良晒の復興に尽力(木津川に晒工場、月ヶ瀬・田原・福住に作業場)
大正14年(1925)
合資会社中川政七商店 設立
パリ万国博覧会 出展
昭和4年(1929)
伊勢神宮に御用布を納める(1942年、1953年にも)
昭和28年(1953)
11代 中川巖吉
昭和54年(1979)
奈良晒、奈良県の無形文化財に指定される
昭和58年(1983)
株式会社中川政七商店 設立
「遊 中川 本店」開店
昭和63年(1988)
12代 中川巌雄
なら・シルクロード博 出展
平成13年(2001)
事業部制導入に伴い、第2事業部を移転
「遊 中川 Tokyo恵比寿店」開店
平成15年(2003)
「遊 中川 玉川高島屋SC店」開店
新ブランド「粋更kisara」発表
平成18年(2006)
「粋更kisara 表参道ヒルズ店」開店
平成20年(2008)
13代 中川淳
「奈良の小さな会社が表参道ヒルズに店を出すまでの道のり。」出版
「花ふきん」がグッドデザイン賞金賞を受賞
平成22年(2010)
新ブランド「中川政七商店」発表
「中川政七茶房」開店
新社屋へ移転
JCDデザインアワード2010銀賞受賞
日経ニューオフィス賞 近畿ブロック推進賞受賞
グッドデザイン賞中小企業庁長官賞受賞
「ブランドのはじめかた」出版
(エイトブランディングデザイン代表西澤氏と中川の共著)
「奈良に生きる 奈良を活かす〜中川政七商店という生き方〜」出版
(いなとみのえ氏著)