沿革

江戸初期 (17世紀前半)奈良晒、徳川幕府に御用品指定を受ける
享保年間 (1716~1735)初代 中屋喜兵衛 奈良晒を商う
文政2年 (1819)越後屋呉服店 (現株式会社三越)との取引始まる
明治元年 (1868)9代 中川政七
明治31年 (1898)宮内庁御用達
大正元年 (1912)10代 中川政七

奈良晒の復興に尽力 (木津川に晒工場、月ヶ瀬・田原・福住に作業場)
大正14年 (1925)パリ万国博覧会 出展
昭和4年 (1929)伊勢神宮に御用布を納める (1942年、1953年にも)
昭和14年 (1939) 合資会社中川政七商店 設立
昭和28年 (1953)11代 中川巖吉
昭和54年 (1979)奈良晒、奈良県の無形文化財に指定される
昭和58年 (1983)株式会社中川政七商店 設立
昭和60年 (1985)「遊 中川 本店」開店
昭和63年 (1988)12代 中川巌雄

なら・シルクロード博 出展
平成13年 (2001)事業部制導入に伴い、第2事業部を移転

「遊 中川 Tokyo恵比寿店」開店(2005年閉店)
平成15年 (2003)「遊 中川 玉川高島屋SC店」開店

新ブランド「粋更kisara」発表
平成18年 (2006)「粋更kisara 表参道ヒルズ店」開店(2012年閉店)
平成20年 (2008)13代 中川 淳

「奈良の小さな会社が表参道ヒルズに店を出すまでの道のり。」出版

「花ふきん」がグッドデザイン賞金賞を受賞
平成21年 (2009)コンサルティング開始
平成22年 (2010)新ブランド「中川政七商店」発表

新社屋へ移転
JCDデザインアワード2010銀賞受賞
日経ニューオフィス賞 近畿ブロック推進賞受賞
グッドデザイン賞中小企業庁長官賞受賞

「ブランドのはじめかた」出版
(エイトブランディングデザイン代表西澤氏と中川の共著)

「奈良に生きる 奈良を活かす〜中川政七商店という生き方〜」出版
(いなとみのえ氏著)
平成23年 (2011)自社展示会の名称を「大日本市」に改める

 新ブランド「2&9」発表

「機場」立上げ(2014年休業)
平成24年 (2012)「老舗を再生させた十三代がどうしても伝えたい 小さな会社の生きる道。」出版
「ブランドのそだてかた」出版
(エイトブランディングデザイン代表西澤氏と中川の共著)
平成25年 (2013)新ブランド「motta」発表

「遊 中川」ブランドリニューアル

「中川政七商店 東京本店」開店

「にっぽん工芸パビリオン」開催
平成26年 (2014)「ふきん屋政七」発表
平成27年 (2015)ポーター賞受賞

新ブランド「花園樹斎」発表
平成28年 (2016)創業三百周年

東京事務所 開設

大日本市博覧会開催(東京・岩手・長崎・新潟・奈良)

新ブランド「kuru」発表